資格取得で輝くウェディングプランナーに

1、資格の種類を知ろう

「ウェディングプランナーの資格を取ろう!」といいましても、実は資格の種類は様々なんです。そこで、こちらのページではウェディングプランナーに関する資格について解説、紹介して行きます。

ウェディングプランナーの資格は全て民間資格ですが、就職などのためにも資格取得をしておくことが現場で働くための近道です!資格があることで、ウェディングプランナーとしてのスキルを証明してくれますし、あなた自身の自信にも繋がりますからね。

ウェディングプランナー資格取得のためのスクールランキング

ウェディングプランナー認定資格の種類

ABC協会 認定資格

・アシスタント・ブライダルプランナー(ABP)
基本的な日米欧のブライダル市場の知識を有し、かつ一定水準のプランニング・接客応対能力を有すると認められる資格

日本ブライダル文化振興協会(BIA)認定資格

・IBC検定
実務知識、具体的な接客技術などを修得し、優秀な資質を保持していることを認める

ウエディングスビューティフルジャパン(WBJ)認定資格

・WBW「認定ウェディングスペシャリスト(CWS)」
欧米の結婚式に関する専門知識が身に付いている証

IWPA Japan

・IWPAウェディングプランナー日本資格
・IWPAウェディングプランナー英国資格
※IWPA Japanのウェディングプランナー資格には、「英国資格」と「日本資格」の2種類があります。
「英国資格」は英国国家認定資格であり、「日本資格」はIWPA JAPANが独自に作り上げた実践マニュアルを基準とし、IWPA JAPANが作製した資格試験に合格した方が取得できる資格となっています。

どの資格が一番かというのは難しいのですが、「ABC協会(全米ブライダルコンサルタント協会)」は国際的にも最大規模の協会であり、欧米で活躍するプランナーが属していることなどからも、現在の日本で「ABC協会」認定の資格がブライダル業界では一番知名度が高いと思われます。

前述したように、バックボーンもしっかりしている協会ですから、資格取得にあたっては技能を高く評価してもらえるメリットや、相手方に与える安心感もあると思います。

また、「日本ブライダル文化振興協会(BIA)」は、日本国内のホテル・結婚式場及び婚礼に関わる企業等約530社が加盟しており、日本のブライダル業界では唯一の業界団体です。BIA協会の国内での知名度と信頼感もあり、こちらの認定資格もおすすめできるかと思います。