TOP » ウエディングプランナー学校の卒業生の声!【就職・学校生活編】 » 目指したきっかけ・やりがいは?

目指したきっかけ・やりがいは?

資格を取得し、現役のウェディングプランナーとして活躍している先輩方に、管理人がインタビューしてきたものをまとめてご紹介します。

3人の先輩にお話を伺いました。ウェディングプランナーを目指したきっかけや、仕事のやりがいは、一体どんなものなのでしょうか?

現場の第一線で働くウェディングプランナーのやりがい

まず、先輩方がウエディングプランナーを目指したきっかけを教えて下さい!

【Aさん】
ウエディングプランナーを目指したきっかけは、学校の見学会に参加し、講師とお話して「感動を共有できる空間づくりがしたい!」という自分の気持ちに気づいたこと。それまでぼんやりしていたブライダル業界への興味が、このときを境にはっきりとした目標と決意に変わりました。

【Bさん】
大学時代は全く別の業界を目指していましたが、親戚の結婚式に参列したことをきっかけに、感動を提供する職業に興味を持ちました。

【Cさん】
中学生のときに叔父の結婚式に参列しました。その際、結婚式が「華やかで素敵な時間」というだけでなく「新しい家族が生まれる瞬間」であることに感動し、結婚式に関わる仕事をしたいと思ったことがブライダル業界を目指すきっかけとなりました。

きっかけは全然違うんですね!
その後3人とも学校を卒業されて、今は第一線で活躍されていて、本当に憧れます。
先輩方は憧れのブライダル業界に就職した今、学校を出てよかったと思うことや、これからやりたいことはありますか?

【Aさん】
スクールで勉強して良かったと思うことは多いです。現場に出てからも、学校で深く学んだ専門知識のおかげでお客様との会話が広がります。また、基礎知識という土台があるからこそ、結婚式の現場で学ぶ、より専門的なことへの理解も深まりました。

【Bさん】
学校を出て、今は式場の秘書的な仕事をしています。やりたいことですが、同い年の友人たちもそろそろ結婚し始めるので、彼女たちが式を挙げるときには一人前のプランナーとなり、感動の舞台を一緒に創り上げたいですね。「あなたの結婚式は私に任せて!」と胸を張って言えるよう、日々精進です!

【Cさん】
新郎新婦やご親族にとって人生の門出となる結婚式に携わらせていただき、ブライダルプランナーが本当に素敵な仕事であると日々実感しています。この想いを後輩たちに伝えていきたいので、この先は新卒社員の教育担当になりたいと考えています。

伺えば伺うほど、ウエディングプランナーが素敵なお仕事だなと実感しますし、先輩方のお仕事が充実していらっしゃるのが伝わります!私も先輩方のようになりたいですね。

ヒューマンアカデミーでウエディングプランナー講座の相談をする"
資格が取れるウエディングプランナー養成学校おすすめ5
画像_花嫁

ウエディングプランナーの2大資格、「ブライダルプランナー検定」または「ABC検定」が取得できるスクールを、受講料の安い順位にランキング形式でご紹介!

詳細はこちら