資格取得で輝くウェディングプランナーに

仕事内容はどう?

資格を取得し、現役のウェディングプランナーとして活躍している先輩方に、就職後の生活の様子や、仕事の内容を管理人がインタビューし、お話を伺ってきたものをまとめてご紹介します。

  • Aさん(結婚専門式場就職)
  • Bさん(ホテル婚礼部門就職)
  • Cさん(ウェディングプロデュース会社就職)

の三人の先輩にお話を伺いました。ウェディングプランナーの仕事内容とは、一体どんなものなのでしょうか?

ウェディングプランナーの仕事の内容はいかがですか?

●ウェディングプランナーといっても、先輩方はそれぞれ違った職場ですが、仕事の内容で違いはあるんでしょうか?
具体的にどのようなお仕事をされているんですか?

【Aさん】私は専門式場なので、後輩の皆さんからすれば一番イメージがつきやすい場所かもしれません。ただ、式場の規模にもよるんですが、私の場合は大規模なところですので、担当者制になっていて、新郎新婦様とのご成約後にウェディングプランナーとして紹介される形です。

【Cさん】私はウェディングプロデュース会社なので、新規でいらっしゃった方の接客から挙式・披露宴のプランニング、結婚式当日の仕切りまで全てを一貫して担当しています。プロデュース会社では、トータルで担当するのが一般的ですね。接客から担当するということは、最初から最後までのお付き合いですから、責任も重大ですし、どれだけの信頼を得られるかが重要になります。

【Bさん】ホテルの場合は、宿泊事業が主体ですので、婚礼関係は宴会部門に入ります。私は宴会部門の婚礼課に所属しているんですよ。新郎新婦様のご予約からプランニング、当日の仕切りも担当しますが、各種手配はさまざまな部署、係の方とのやり取りも必要になるので、ウェディングの状況だけを把握すれば良いわけではありません。ただ、チームでやっているなぁと実感できますし、横のつながりが密でとても楽しいですよ。

●「ウェディングプランナー=プランニング」というイメージがありましたが、それ以外のお仕事もたくさんあるんですね。

【Aさん】そうですね。それこそ、新郎新婦様の不安を解消して差し上げる相談役でもありますし、マリッジブルーになってしまった新婦様の心のサポートをすることもあります。

【Bさん】親戚関係のご相談もありますし、余興の相談もね。

【Cさん】意外なところで音楽に詳しくなったり、ドレスについても知識が広がったりしますよ。

●ウェディングプランナーになったあとも学ぶことがいっぱいですね!

【Aさん】だからこそ、広がりのある素敵な仕事なんですよ。

●なるほど。私も頑張ります!